子どもの食事レシピ

こどもの食事

『食育』って最近よく聞くけど、ちょ〜と難しい?!

食べないと、元気も出ないし集中力も無くなってしまいます、何気なく取っている食事、自分だけだと何も考えませんが、子どもの体を作る食事だと考えると、ちょっとした知識が欲しくなるところです。
少しだけ意識すると、食への関心も膨らみますよね。


食べる役割ってなんだろう?
  • 栄養素を補給して体を作る、生活に活力を与える役割
  • 食欲を満たし、食べる喜びを与える役割
  • 体の調子を整える、よくしたりする役割

 

三大栄養素【エネルギー源であり体を作る材料】

三大栄養素と言われる食べ物には、@たんぱく質A脂質B炭水化物があります。

炭水化物
炭水化物は私たちが運動したり、勉強したり、遊んだりするときのエネルギーになる栄養素。ごはん、うどん、パン、じゃがいも、さつまいも、スパゲティなど
脂肪
脂肪は「脂質」とも呼ばれ、炭水化物と同じくエネルギーになる栄養素。バター、サラダ油、ドレッシング、マヨネーズ、マーガリンなど
タンパク質
エネルギーになる栄養素であるとともに、私たちの筋肉や臓器などの構成成分となる栄養素。ブタ肉、牛肉、魚、チキン、牛乳、チーズ
ミネラルとビタミンを加えると『五大栄養素』になるよ

レモン画像ミネラルもビンは体を動したり機能の維持や調節に欠かせない栄養素。三大栄養素に,このCビタミンDミネラルを加えて五大栄養素と呼びます。また、 腸内の掃除のような役割をするE食物繊維を入れると、六大栄養素となります。